Archive for 4月, 2015

お客様は何様ですか?

水曜日, 4月 22nd, 2015

大学3年の春から就職活動の参考にと、銀座の紳士服店でアルバイトをはじめました。
スーツの着こなしや、男性ファッションのトレンドなど、しわにならないスーツのたたみ方などすごく勉強になることばかりでした。
仕事内容は、一般的なアパレルと一緒で、商品の陳列(ストック補充作業)と接客、掃除です。
セール時期になると倉庫にこもって値札貼りをすることもしばしばありました。
そんな中、アルバイトのわたしがシフトに入れるのはお店が忙しい週末のみ。
平日はシフト希望を出しても入れてもらえることはありませんでした。なのでちっとも稼げなかったです。
社員の先輩たちも「また給料が下がった」や「今年はボーナスカットだって」とかなりお給料に関しては不満があったようです。
女性が多い職場ではありましたが、ギスギスした派閥などはなく、みんな和やかに過ごしていましたが
誰かが寿退社を発表すると少しギスギスした雰囲気になり、なんとなく女性ならではだなーとアルバイトながらに感じる環境でした。
勤務地が銀座という土地柄もあってか、お客様としていらっしゃる方たちの態度が大きかった点は働きにくいなあと思うところです。
「これのもう半分大きいサイズはある?」「袖の丈をもっとつめて、ボタンの位置をずらしてほしい」など、オーダーメイドで購入した方が早いだろ!という細かいこだわりや注文を言うお客様が多く、「お前様は何様ですか?」というシチュエーションが多かったです。
大口のお客様なので文句も言えず、「今日の化粧は失敗だな」や「髪型は前回のときの方がいい」など、販売員のわたしたちをコンパニオンのように扱うお客様も少なくなく、
みだしなみはもちろん、言葉遣いやしぐさなど至る所に要らぬ気をつかっていました。
なので1日の勤務が終わると疲労感がどっと出るのが印象的でした。
けれど、ここでのアルバイト経験があったからこそ、社会人になった今、おじさん対応に困ることはありません。やってて無駄じゃなかったなーって思っています!

僕の彼女はガールズバーでアルバイトをしていましたね。こういったところで探したみたいです→ガールズバーアルバイト

時給もいいですし、男性の横に座ることもなく、カウンター越しでの接客だったからとても働きやすかったようです。

 

お金が急に必要となった時

水曜日, 4月 8th, 2015

まずは、定期預金の解約をします。それでも、無理な場合は子供の大学の資金用の口座からお金を使い込む、それでも足りないなら、貴金属を売りに出すことくらいしかすぐに資金を作る手段は思いつかなかったです。

貴金属とかは、あまり手入れとかしてないし、ブランドバックも古いのでお金にはそんなにならないかもしれません。本がたくさんあるのでそれを古本屋で売ってくるとかもいいかもしれない。

時間があれば、親戚とかにお金を借りれるか聞きにいって借りれたら借りるかもしれない。親戚は数が少ないし、けっこう貧乏なので借りれても雀の涙ほどしかお金が借りれないでしょう。

一番いいのは、主人に借りるだけど、しつこくお金の必要となった理由を聞いてきてめんどくさそうなので、主人に借りるのは最終手段のときだと思います。後は、友達に借りたり、その次は、消費者金融か銀行で借りるかもしれないです。

うちの家は両親が亡くなっているので親に借りるのができないのが、不利かもしれないです。義母に借りると後からすんごくめんどうなことになりそうなので、主人側からはかりれなさそうです。

そこまでは、いったことがないですけど、主人にあれこれいって借りるくらいならビジネスと割り切っている消費者金融や銀行などでお金を借りたほうが気持ちは楽かもって考えます。

私みたいな主婦でも借りる事が出来ますしね。【借りれる主婦】

でも、返済の金利とか考えるとあんまりおススメな考え方ではないですけど、返せないほど自分でも貸してもらえるとは思っていないので、どうしても足りなかった消費者金融や銀行でお金を借ります。